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Box2D入門編 〜動的配列(std::vector)〜

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Posted by Kuro on 2013/01/14

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cocos2dでBox2Dを使う場合、同じファイル内にObjective-CとC++のコードが混在することになります。
もちろんどちらを使ってもいいというわけではなく、使い分けをする必要があります。

動的配列を使いたい場合は格納するオブジェクトによって使い分けます。
CCSpriteのようなObjective-CクラスのオブジェクトはNSMutableArrayを、b2BodyのようなC++クラスのオブジェクトの場合はVectorを使います。

下のコードで配列の末尾にオブジェクトを挿入します。

以下のコードでは配列に格納されているb2Bodyオブジェクトとそれに紐付いているCCSpriteオブジェクトをすべて削除して配列をリセットしています。

上のコードは昇順に配列の要素を読み込んで行きましたが、下のコードではreverse_iteratorを使って降順で読み込んでいます。

参考サイト
http://www.cppll.jp/cppreference/cppvector.html
http://www.geocities.jp/ky_webid/cpp/library/002.html

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Filed under Box2D, Programming
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