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cocos2d -(CCCallFuncアクション, CCCallBlockアクション)CCActionクラスのまとめ-

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Posted by Kuro on 2013/02/17

アクションsequence実行中に任意のタイミングである処理を行わせることができるCCCallFuncアクションとCCCallBlockアクションについてまとめました。

その他のアクションクラスについてはこちらを参照してください。
cocos2d – CCActionクラスのまとめ(基本アクション動作)-
cocos2d – CCActionクラスのまとめ(複数のアクションを組み合わせる)-
cocos2d – CCActionクラスのまとめ(Easeアクション)-
cocos2d – ちょっとマイナーなCCActionクラスのまとめ(CCBezierBy, CCActionTween, CCFollow, CCSpeed, CCProgressTo)-

CCCallFunc, CCCallFuncN, CCCallFuncO, CCCallFuncND

CCCallFuncアクションを使うとsequenceの途中でメソッドを実行することができます。

CCCallFuncNはそのアクションを実行しているnodeオブジェクトをメソッドに渡します。

CCCallFuncOは任意のオブジェクトをメソッドに渡します。

CCCallFuncNDはそのアクションを実行しているnodeオブジェクトと任意のポインタをメソッドに渡します。
(CCCallFuncNDのdataパラメータにはObjective-Cクラスのオブジェクトを渡さないようにとの注意書きが「Learn Cocos2d 2: Game Development for Ios」に書いてありました。メモリリークやクラッシュの恐れがあるそうです。)

CCCallBlock, CCCallBlockN, CCCallBlockO

sequenceにBlockを渡すことで様々な処理を実行できます。

CCCallFuncNDのポインタを渡すという機能を除けばCCCallFuncでできることはすべてCCCallBlockで代用できます。

CCCallBlockNはそのアクションを実行しているnodeオブジェクトをblockに渡します。

CCCallBlockOは任意のオブジェクトをblockに渡します。

CCCallBlockNやCCCallBlockOでblockのようにパラメータとしてオブジェクトを渡さなくても、CCCallBlockのblock内でそれらのオブジェクトにアクセスできるので後ろの2つをあえて使う必要はない?

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