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cocos2d入門編 〜Retina Display対応について〜

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Posted by Kuro on 2013/01/11

cocos2dでRetina Displayに対応する方法

AppDelegate.m

この行がコメントアウトされていなければRetina対応用の設定になっています。
対応させない場合はコメントアウトしてください。
cocos2d 2.x系ではデフォルトで対応する設定になっています。

次に画像を用意します。
Retina用には倍サイズ(320*480で表示させたい場合は640*960)でhoge-hd.png(画像名の末尾に-hdを追加)、非Retina用には通常サイズ(320*480)でhoge.pngといった2種類の画像ファイルを用意します。

コード内には通常通りhoge.pngと書いてください。

通常サイズの画像しか用意しなかった場合はRetinaDisplayでは半分のサイズでの表示になってしまいます。

cocos2dで非Retina Displayに対応しない方法

何がしたいのかというと、画像を2種類作るのが面倒なのでRetinaには対応するが非Retinaには対応しないという対応です。
iPhone4、iPad3以降の機種はすべて(iPad mini除く)Retina Displayなので、シェアの低い非Retina端末は切ってしまえということです。

この場合はRetina用の倍サイズ画像のみを用意すればOKです。
File名は”-hd”を付けても付けなくてもどちらでも構いません。

上でシェアの低い非Retina端末と言ってしまいましたが、最近発売されたiPad miniはなんと非Retina!
残念ながら現行のiPad miniに対応させたい場合はこの方法は使えません。

cocos2dでRetinaに対応しない方法

文頭に書いたように以下の行をコメントアウトしてください。
//if( ! [director_ enableRetinaDisplay:YES] )

あとは通常サイズの画像のみを用意すればOKです。
Retina Displayの性能を生かすことはできませんが、Retina端末でも表示には問題ありません。

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Filed under cocos2d, Programming
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