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Xcode – iPhoneアプリで外部フォント(Custom Font)を使用する –

2 Comments
Posted by Kuro on 2013/01/23

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アプリ内で外部フォント(カスタムフォント)を使用する方法を紹介します。

ここではうずらフォントを例にして手順を説明していきます。
(うずらフォントをアプリに使う場合は必ずサイトの利用規約を読んでください)

サイトからフォントをダウンロードしてMacにインストールします。

ダウンロードしたファイル”uzura.ttf”をプロジェクトにimportします。(場所はどこでも大丈夫です)

次にInfo.plistに”Fonts provided by application”という項目を追加してkeyにフォントファイル名”uzura.ttf”を記入します。

後は以下のようにコードを書けばOKです。

一見簡単そうですが”fontWithName”のところに記入する名前が罠です。

初めて外部フォントを導入しようとしたときには、ここにフォント名やフォントファイル名やらいろいろ入れても反映されずに手こずりました。

ここにいれるべきはPostScript名です。

PostScript名はFont Book(Macには標準でインストールされています)というアプリケーションで確認することができます。

フォントを選択するとフォント情報のなかに”PostScript名”という項目があるのでそこを見てください。
ios-custom_font

おまけ
iOSのフォント一覧を確認するにはこのサイトが便利です。
http://iosfonts.com/

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2 Comments

  • On 2013/03/07 at 13:51 goroh said

    自作フォントが表示されずに困っていました。
    PostScript名だったのですね。
    はまっていたのでたいへん助かりました。
    (私の場合、フォントエディタの名前がそのままPostScript名に入っていました)

    ありがとうございました。

    返信

    • On 2013/03/08 at 00:56 Kuro said

      gorohさん、コメントありがとうございます。
      PostScript名はみんなハマりますね。
      お役に立てて何よりです。

      返信

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