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Objective-C – NSLogの使い方 –

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Posted by Kuro on 2013/03/20

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Objective-Cにはログ出力用にNSLogという関数が用意されています。

基本的な使い方と注意点(Release版では出力しないようにする)についてまとめました。

NSLog使い方サンプル

Release時には表示させないようにする

NSLogは便利なのでいたるところに書いてしまいがちですが、ログの出力処理はやり過ぎるとアプリのパフォーマンスに影響を及ぼします。
タイマーで毎フレームごとにNSLogを出力していた場合はかなりのコストが掛かります。
また、このログはダウンロードしたユーザーから見る方法もあるのでセキュリティ的にもよろしくありません。
なので、Release用では出力しないようにしておきましょう。
ひとつひとつコメントアウトや削除するのはめんどうなのでprefix.pchファイルにreleaseビルド時はログを出力しないようにするmacroを書いておきましょう。
(prefix.pchに書いた内容はimportしなくてもすべてのファイルに適用されます)

prefix.pchファイルに以下のコードを追加

ちなみにcocos2dのlog出力関数CCLOGの場合はデフォルトでdebugビルド時のみの出力になっています。

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