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iOSシミュレータでプレイ動画を取る方法

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Posted by Kuro on 2013/03/08

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iOSシミュレータでプレイ動画を取る方法を紹介します。

QuickTime Player

一番簡単なのはMacに標準でインストールされているQuickTime Playeを使う方法です。
ファイル » 新規画面収録から動画キャプチャを取ることができます。
録画範囲を指定できるのですが、シミュレータぴったりの形(縦長長方形)にはできないようです。
マイク入力から音声も録音できます。

iPhone Simulator Capture

iPhone Simulator Captureを導入するとiOSシミュレータのメニューに「Recording」という項目が現れて録画ができるようになります。
オプションでTapしたポイントを表示させることもできます。
4inch&Retinaで撮ると20秒で30MB程になってしまうのが難点でしょうか。
画質選択はできないようです。

導入手順

iPhone Simulator Captureを使うにはSIMBL (Smart InputManager Bundle Loader)というCocoaアプリケーションの機能拡張システムを使います

SIMBLを以下のサイトからダウンロードしてからインストールしてください。
http://www.culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

iPhone Simulator Captureを以下のサイトからダウンロードしてください。
https://github.com/davbeck/iPhone-Simulator-Capture

Xcodeのプロジェクトがダウンロードされるので、Xcodeで開いて実行してください。
これでiOSシミュレータでプレイ動画が撮れるようになります。

参考サイト:【iPhone開発】iPhoneアプリのデモ動画もこれで簡単録画!iPhone Simulator Capture インストール手順。

Reflector

シミュレータではなく、iPhoneの画面をAir Play経由でMacに表示させて録画する方法もあります。
Reflectorというアプリを使います。
以下のサイトに説明が載っているので参考にしてください。
iPhone iPad + Macでゲームプレイ動画を撮る方法(Reflector)

MacとiPhoneが同一WiFi上にないといけないのですが、回線が弱いとMacが固まってしまいます。
再起動するしかなくなるので注意してください。

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