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cocos2d – Spriter(スプライトアニメーション製作ツール) –

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Posted by Kuro on 2013/03/15

Spriterというスプライトアニメーション製作ツールをちょっとだけ使ってみました。

タイムラインで画像の位置を動かしながらアニメーションをつくれるので、慣れてくればパラパラアニメーションを一枚一枚作ったり、プログラム内で座標指定をして動かすより効率的にできそうです。
(cocos2d用の読み込みライブラリの機能がまだまだ不十分ですが)

spriter-sample

オフィシャルサイトはこちら。
http://brashmonkey.com/
Essentialは無料、Full Editionは$25です。

あらかじめ使用したいスプライトシートを入れたフォルダを用意しておき、New Project作成時にそのフォルダを選択します。

Spriterで作成したアニメーションはSCMLというXML形式のファイルで書き出されます。

このSCMLファイルを画像とともにXcodeに取り込んで使うのですが、読み込みはどのようにするのでしょうか。

cocos2d用のサンプルらしきものがあった、これを参考にしてみました。
https://github.com/talentless/spriter-cocos2d/issues

サンプル内にあるTGSpriterNode.m, TGSpriterNode.hというファイルでSCMLファイルをパースしてアニメーションさせているようです。

一見したところ、アニメーションは作成したとおりに実行させるという機能しかなく、途中で止めたりインタラクティブなアニメーションをつくるには自分で手を加える必要がありそうです。

Spriter on kickstarterでの議論を見ると、このパースライブラリはTaco Graveyardというデベロッパーが数時間で作成したもので、まだまだ試作レベルなようです。

機能追加の予定があるとは言っていますが、最近はあまり更新されていないようです。

今後に期待します。

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Filed under cocos2d, Programming
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