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Swift ~Flurryの導入~

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Posted by Kuro on 2015/03/11

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Swiftを使ったアプリのアクセス解析にFlurryを使いました。

Swiftだからといって特に難しいことはないのですが公式サイトにも情報がなかったのでやり方をメモしておきます。

SDKの追加

Flurryの広告を使わないなら以下の2つがあればOKです。
– Flurry.h
– libFlurry_6.2.0.a

frameworkの追加

“Build Phases”の”Link Binary with Libraries”で以下のframeworkを追加します。
– SystemConfiguration.framework
– Security.framework

Bridging-Header.hの作成

SwiftでObjective-Cのクラスを使うには[ProductName]-Bridging-Header.hというファイルを作成し、その中にimportの記載をする必要があります。
Swiftをメイン言語にしているXCodeプロジェクトでobjective-cのファイルを作ろうとするとBridging-Header.hを作成しますかと聞かれますが、自分でBridging-Header.hを作成してもOKです。
自分で作った場合は”Build Settings”のなかの”Objective-C Bridging Header”にファイル名を設定する必要があります。

実装コード例

追記:
Flurry.setCrashReportingEnabled(true)をFlurry.startSession(YOUR_FLURRY_API_KEY)のあとに置いていたのですが、methodの説明に”This method must be called prior to invoking #startSession:.”とあったので修正しました。

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Filed under Programming, Swift
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