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iOSやAndroid開発でのエラー解決法や便利tipsのメモ

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Titanium – Titaniumについてのメモ-

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Posted by Kuro on 2013/03/09

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Titaniumについてのメモ書きです。

Titanium mobileとはクロスプラットフォーム開発を可能とするツールです。
JavaScriptでiOS,Androidのアプリを作ることができます。
ネットのフロントエンドアプリを特に得意としています。

苦手なことは?

画面操作(ペイントアプリやゲームなど複雑な画面操作が必要なものには向いていません)
メモリを食うものも(メモリ管理をTitaniumがやってくれるので楽にはなりますが細かなチューニングはできません)
画像の加工(画像処理APIがないためですが後述のモジュール機能で対応はできます)

ほんとうに1つのコードでiOSもAndroidも動くの?

同じAPIが用意されているので動くことは動きますが、同じように動くとは限りません。
それぞれ特有の機能があったり、デフォルトの背景色等基本UIが違ったりするからです。
また、モバイルアプリで大切なものはUser Experience(見た目、操作性)です。
iOSとAndroidではUI思想も異なります。
それぞれに即したインターフェイスで作るべきです。
そこはかき分けましょう。

欲しい機能がTitaniumにない場合は?

Objective-C,javaで拡張するmodule機能があります。
例えばペイント機能がなければそこだけmoduleを書くということも可能です。
open mobile marketplaceで様々なモジュールを購入・販売することができます

オープンソース

オープンソースなのでソースを追うことができます。
最悪自分で書き換えることもできます。
オープンソースでない場合は元のソースにバグがあっても原因を追うことができないというリスクがあります。
https://github.com/appcelerator/titanium_mobile

MVCフレームワークの導入

3.0からAlloyというMVCフレームワークが導入されました。
(たぶんCakePHPやRailsみたいなものだと思います)
まだBeta版で不安定なので使わないほうがいいそうです。

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